子連れでファミレスに行くメリットとデメリットまとめ

子連れ旅行

世の中のパパさん、子どもと一緒に外食してますか?

子どもが生まれるまでは、夫婦で、また、職場の人たちや学生時代の友達なんかと、飲み歩いていた私ですが、子どもが生まれてからは外食自体、ほとんど行かなくなりました。

今は、何よりも子どもと過ごす時間を第一に考えているため、職場の飲み会も必要最低限しか行きません。

飲み会で騒ぐよりも、子どもと一緒にアンパンマンのおもちゃで遊んでいる方が幸せです。

そんな私も、たまには外で飲みたいなんて日もあります。

でも、3歳の娘と1歳半の息子を連れて外食に行くのは、なかなかハードルが高いのは間違いありません。

それでも、今日は外でパッーと飲みたいって日もありますよね。

今回は、そんな日に大活躍するファミレスについてメリットとデメリットをまとめてみました。

※ちなみに、我が家の周りには、運良くデニーズ、ガスト、サイゼリヤがあります。

ファミレスに行くメリット

子ども向けのメニューがある

サイゼリアを除き、ガストやデニーズには子どもメニューがあり、おまけのおもちゃが付いていたり、3歳までの子どもには無料でドリンクバーが付いています。(サイゼリアも3歳まではドリンクバー無料)

メニューそのものは、うどんやカレーといった単品から、ハンバーグとポテトとご飯orパンといったセットメニューがあります。

味は、まあ、ファミレスですが、さすがに子供心を掴んだメニュー設定ですよね。

そして、何より子どもが嬉しいのは「自分で選んだ自分専用のご飯がある」っていうことなんだと思います。

普通のレストランだと、大人が頼んだ物を分け与えられることになりますが、やっぱり、大人と同じように、自分が食べたい物は自分で決めて、それを自分一人で食べたいんですよね。

日本人は料理をシェアする文化が一般的ですが、子どもの食文化ってよく考えると、「自分のもの」っていう主張が強いから、ある意味欧米化されてますね。

定員さんのホスピタリティが高い

ファミリー向けのレストランだけあって、定員さんも子どもの扱いに慣れていることが多いです。(これは店舗によって差があると思いますが)

運んでくるお水や料理を子どもの席から遠いところに置いてくる、大人が食べ終わったお皿を先に下げてくれるなど、声をかけなくても細やかな対応をしてくれるとことが嬉しいですよね。

あと、外国のフレンドリーな定員さんがいたりすると子どもに声をかけてくれたりするのも嬉しいですね。

ちなみに、高級レストランであれば、このあたりのサービスなんて当たり前のようにしてもらえるのかもしれませんが、庶民派の我が家は、子連れでそんなお店にいきませんので・・・

料理の提供が早い

私自身学生時代にファミレスのキッチンでバイトしていたこともあるので、よく分かりますが、ファミレスはとにかく提供スピードにはこだわりを持ってやっています。

ちょっとでも(何分以内に提供というルールがあったはず)料理の提供が遅れれば、必ず、遅くなってすいませんの一言がありますしね。

子連れの外食では、子どもが飽き出す前にすべてを終わらせるスピード感がとても大事なので、料理の提供時間が短いのは、本当にありがたいです。

多少なら賑やかでも平気

中には勉強や打ち合わせなどで利用されている方々もいますが、特に我が家が利用するような、休日のお昼や夕方は家族連れが多く、店内も賑やかな感じなので、多少、子どもが騒いでも、それほど気にならないと思います。

ただし、子どもがグズって泣き出した時は、さすがに一度外に出たりしますが、居酒屋で酔っ払ったサラリーマンや大学生でガヤガヤとしているのとはまた違う賑やかさがあるところが、小さな子連れのパパママさんからしたら、安心できるところではないでしょうか。

結果的にパパママも安く飲める

皆様もご存知のとおり、ファミレスはメニュー全体が、とてもリーズナブルな価格設定となっています。

ビール党の私は、どんなお店に行っても、大概、最初から最後までビールを飲んでいます。

このため、料理の価格帯がお店によって違うのは理解できますが、同じビールの値段がお店によって違うことについては、日頃から納得できません!(納得したくありません!)

だって、どこで飲もうが、ビールはビールですからね!

そんなわたしにとって、ファミレスのビールは価格もとても良心的で、さらにハッピーアワーを設定しているところもあるので、本当に素晴らしいと思います。笑

おつまみになるようなメニューも充実していて、最近ではコンセントが付いている1人席なんかもあったりするので、仕事で遅くなり、子どもも嫁も寝てしまった日は、たまにファミレスでブログを書いたりしていますよ。

家事の負担を減らせる

これは、ファミレスに限ったことではないですが、やはり外食に行けば、少なくとも「買い物をする」「料理を作る」「食器を洗う」の3つの家事をやらなくて済みます。

仕事に家事に、パパさんママさんは毎日目一杯がんばっているんですから、少しくらい手を抜いていかないと、子育てはやっていけないですよね。

ファミレスに行くデメリット

レジ前にあるおもちゃの誘惑がすごい

サイゼリヤの店舗では見かけたことがないんですが、ガストやデニースの店舗には、必ずレジのところにおもちゃやお菓子が置いてありますよね。

私自身が、ファミレスに行くようになったのは高校生になってからだったと思うので(それまでは地元にファミレスが無かったのか、親が連れて行かなかったのか・・・)、これまでは、レジ前にあるおもちゃを誰が買う人いるのか疑問に思っていました。

しかし、子どもが生まれてからファミレスに来て、やっと、この場所におもちゃやお菓子を置いている意味とその破壊力のすごさがわかりました。

子どもへの誘惑がハンパないです!

それでも。3歳の娘は親の言うことを何とか聞いてくれるのですが、1歳半の息子が一度おもちゃを掴んでしまうと、それを手放すのがすごい大変です。

これまでは、何とかおもちゃを買わずに済んでいますが、いつ買う羽目になるのか(私の心が折れないか)、毎回ヒヤヒヤしています。

子どもの栄養バランスが心配

自宅では、野菜や果物中心のメニューにしているのですが、ファミレスに行くと、ついついフライドポテトやデザートなど、子どもが食べたいものを注文してしまうので、栄養バランスが偏ってしまいます。

でも、これはあくまでも頻繁に通っていればということなので、月に数回行くかどうかのレベルであれば、特に心配することではありませんね。

オムツ替えの台がトイレにないことがある

これは、ちょっと残念な部分ではありますが、たまたまなのか、男性トイレにオムツ替えシートがない店舗があります。

私は、子ども2人を連れて3人でファミレスに行くこともあるのですが、その時にそもそも店舗にオムツ替えシートがなかったり、女性トイレにしかない時はちょっと困ります。

オシッコだけでパンパンになっているならいいのですが、大きい方の時なんかは結構ピンチですよね。

こんな時は食べ終わった瞬間にお会計を済ませて、オムツ台がある施設を急いで探すか、ダッシュで帰ります。

幸い都心部に住んでいるので、家電量販店など何かしら大型の施設や地下鉄の駅があるので、「漏れる」という大惨事に至ったことはありません。(都心部の狭い店舗だからオムツ台がないのかな?)

たまには息抜きも必要

いかがでしたでしょうか。

子どもが生まれてから、なかなか気持ちに余裕が持てず、外食から遠ざかっているパパさんママさん。

まずは、王道のファミレスで外食慣れをしてみてください。

小さい子どもがいると出来なくなることっていろいろあると思いますが、何事もそうですが「チャレンジ」「慣れ」で何とかできる場合も多いと思いますよ。

さあ、世の中のパパさん。

GWも残りわずかです。

明日は「俺、子どもとご飯食べてくるから、ちょっとのんびりしてていいよ。」ってママさんに言ってあげてくださいな。

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