保育園の転園を決断!子供に伝えるタイミングや様子まとめ

パパ実践

この4月に、娘は4年間、弟は2年間通っていた保育園を転園しました。

子供に与える影響もあるし、仲良くなったパパママ友と離れ離れになるのは寂しいです。

新しい保育園の環境や子供が馴染むのか・・・。

僕自身は子供の頃に転園や転校をしたことがなかったので、全く初めての経験。

夫婦で悩みに悩んでの決断でした。

結果的には、今のところ転園して良かったと思っていますが、ここに至るまでに色々と考えたり、苦労したこともあります。

そこで今回は、この保育園の転園についての経験をまとめてみました。

転園するかどうか悩んでいる方の参考になれば幸いです!

もちろん、転園しなくて済むなら、それに越したことはないよね。

そうね。新しい環境って、どうしても最初は緊張しちゃうもんね。

転園することになった理由

そもそも、なぜ転園することになったのか。

前の保育園が合わなかったから?

違います。

むしろ前の保育園は本当に素晴らしい保育園で、先生も友達もパパママ友も良い人たちばかりでした。

では、何故か転園することになったのか。

これは単純な話で、引っ越しをしたからです。

もったいぶるな!!

ただ、もともと都内23区に住んでいて、同じ区内に引っ越しをしたので、通えないかというと、そうでもありませんでした。

自転車で片道30分

バスなら乗り換えも含めて40分

地下鉄なら乗り換えも含めて40分

通えなくはないですよね。

でも、4歳児と2歳児を連れて寒い冬に自転車で30分、子供たち2人を連れて満員電車に揺られて20分って、けっこうキツイんですよね。

朝はバタバタだし、仕事が終わって迎えに行って、家に戻ってご飯を作って食べさせて、お風呂に入ってる・・・。

それだけで1日が終わります。

ほとんど子供たちと遊んでる時間はありませでした。

せっかく都内に家を買い、通勤時間を短くした意味がありませんでした。

そこで、夫婦で色々と話し合い

家族の時間こそ一番大切だ!!

という結論に至り、引っ越しをすることを決めました。

転園することをいつ子供達に伝えたか

ちなみに、引っ越しをしてから転園するまでの流れはこんな感じでした。

11月末に引っ越し

12月末に転園を決意

12月の新年度入園(転園)申し込み最終日に提出

2月上旬に転園決定

2月下旬に新しい保育園面談

いざ、転園が決まると、次に考えなければならないのが、いつ子供達に転園することを伝えるかということです。

2歳の弟は、転園そのものの意味が分からないですが、4歳の姉にはその意味が分かります。

結局は、我が家では、2月下旬に行われる新しい保育園の面談2日前まで黙っておくことにしました。

大人であれば、できるだけ早めに伝えてあげて、心の準備をすることもできます。

でも、4歳の娘に「4月から新しい保育園に行くから心の準備をしておきなさい」なんて言っても無理な話ですよね。

そこで、ギリギリまで黙っておくことにしました。

少しでも子供を不安にさせる時間を短くしてあげたいという、親の優しさか、はたして親のエゴか・・・。

個人的には、子供に与える影響は必要最小限でいいと思っています。

転園することを伝えた時の子供達の反応は?

2歳の弟の場合

転園の意味が分からないので、「うん!」と力強く返事をしていました。

たぶん、新しい保育園に遊びに行くくらいの感覚だったんでしょう。

4歳の姉の場合

4歳の姉の場合は、ある程度ショックを受けていました。

それはそうですよね。

仲良くなった先生や友達と離れ離れにならなけれならない。

上の学年になったらいけるはずだった遠足に行けない。

ショックを受けないわけがありませよね。

ただ、元の保育園でも友達と喧嘩したり嫌なことがあったりするようなので、新しい保育園に行ってみたいという気持ちも少しあったみたいです。

親バカかもしれませんが、小さいながらに新しい環境にチャレンジしてみたいという気持ちが芽生えるのがすごいですよね。

転園がするまでの子供達の様子

転園することを伝えてから、実際に転園するまでの子供達の様子はこんな感じでした。

2歳の弟の場合

転園すること自体がよく分かっていないので、転園することを伝えた後も特に変化なしでした。

4歳の姉の場合

4歳の姉の場合は、その日の気分に左右されている感じでした。

保育園でちょっと嫌なことがあった時には、「早く新しい保育園に行きたい!」と言うこともあれば、今の保育園にずっといたいと泣きながら帰ってくる時もありました。

泣いている姉を見ると親としては本当に辛い気持ちになります。

子供は自分の意志だけでは物事を決められないので、こういう時は、本当にゴメンねって思いました。

その分、全力で子供を楽しませて、笑わせて、元気にしてあげようと、いつも以上に、毎日全力で子供に接してあげました。

その結果もあってか、もっと駄々をこねたり、保育園に行きたくないと泣きじゃくったりするかと思いましたが、ほとんど大騒ぎすることなく転園できました。

転園した後の子供達の様子

まだ、転園してから2週間ちょっとしかたっていませんが、結果的には転園をして良かったと思っています。

慣らし保育も順調にこなし、4日目からは普通に朝から夕方まで通っています。

まだ、新しい友達の名前を一生懸命覚えている段階ですが、先生とはすっかり仲良くなり、姉は毎日、今日はあれやってこれやってと、楽しそうに教えてくれます。

弟も先日はお気に入りの絵本を読みたくて「まだ帰らない」と保育園で駄々をこねる始末。

親の心配をよそに、子供たちは新しい環境にすぐに順応し、たくましく成長するんですね。

幸い、前の保育園の友達とも会おうと思えば会える距離にいるのも、子供たち(特に姉)の安定材料のひとつなのかもしれませんが。

転園して一番良かったこと

転園をして何より良かったのが、やはり子供たちと遊べる時間が増えたこと!

これには子供たちも大喜びで、ご飯を食べ終わった後、お風呂に入るまでの時間に毎日楽しく遊んでいます。

また、寝る前にも時間に余裕ができたので、毎日絵本を読んであげることができるようになりました。

読み聞かせは、子供たちにとって絶対に必要なことだと思っていたので、僕自身も嬉しいです。

今回は転園をして良かったなと思います。

転園する理由は人それぞれかもしれませんが、転園したい保育園(エリア)に空きがあり、今の環境を変えたいと思っているようでしたら、転園してみるのはアリだと思います。

もちろん個人差はあると思いますが、子供は親が思っている以上に大丈夫ですよ!

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