【パパママ必見】パパが子育てに本気になるために必要なこととは?

パパ実践

世の中のパパさん

子育てに対してどの程度参加してますか?

仕事を理由に子育てをママに任せきりになっていませんか。

子育ては夫婦2人でするものですよね。

一体どうすれば、パパも子育てに本気になってくれるのか。

今回は、かつては仕事人間だった私が、子育てに本気になるためにやったことをまとめてみました。

このブログを見たそこのパパ!

明日から、即実践ですよ!

パパの子育てレベルは?

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まず、パパが子育てにどの程度参加しているのか、レベル別表を作成してみたので、確認してみてください。

あなたの子育てレベルはどのくらいですか?(子供が一人として)

  • Lv1 朝保育園に送って行ける
  • Lv2 お風呂に入れる
  • Lv3 時々寝かしつけ
  • Lv5 病院に連れて行ける
  • Lv10 子供と2人で外食に行ける
  • Lv15 半日ワンオペ可
  • Lv20 保育園の保護者会に一人で参加
  • Lv25 予防接種のスケジュール把握
  • Lv30 1日のワンオペ可
  • Lv35 1日ワンオペで遠出可(電車で1時間内)
  • LV40 1週間ワンオペ可
  • Lv50 1週間ワンオペ可(涼しい顔)

ちなみに私は今Lv40程度だと思います。(子供が2人いるので、もう少し高いかな?)

さすがに1週間ワンオペしたことはないですが、嫁が友人の結婚式への出席を兼ねて旅行に行った時に4日ワンオペだったことはあります。

さすがに涼しい顔ってことはなかったですが、特に問題もなくこなせました。

たぶん、世の中のママであれば、Lv40が基本ではないでしょうか。

涼しい顔でワンオペっていうのは、子育て経験豊富なママさんでもなかなか難しいですしね。

子供の機嫌と行動は本当に予測不可能ですからね。

パパはどうでしょうか?

とりあえず、朝保育園に送っているだけで、子育てに参加してる気になっているパパ

あなたのレベルは1ですよ。

スライム1匹と壮絶な戦いを繰り広げている感じが、あなたです。

せっかく子供が生まれて、幸せいっぱいな家庭を築いたはずなのに、その「家庭」にほとんど参加できていない。

そんな、生活でいいんですか?

もっと子育てに対して本気になってみましょう!

パパが子育てに本気になるために必要なこと

パパが子育てに本気になるためにはどうしたらいいでしょうか。

私自身が実践した3つのことをお伝えします。

子育てをする覚悟を持つ

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まず、一番大事なのは意識を変えること

これが最大かつ最高に難しいかもしれません。

女性は妊娠から出産に至るまでの間に、少しずつママになるための覚悟と自覚が芽生えてくると言われます。

私自身、もちろんその感覚はわかりませんが、自分のお腹の中に新しい命が宿って、とても大変な思いをして子供を産むわけですから、当然ですよね。

それに比べて男性は、自分の体に変化もなく、体を痛めるわけでもなく、ある日突然子供が生まれてくるので、父親になったことを頭では理解できていても、心や気持ち的に実感がわかないので、子育てに対する覚悟なくパパになってしまんですよね。

そんなパパがどうやって意識改革をするのか。

ずばり、育児休業を取得してください。

職場で、男性が育児休業を取得するのは、まだまだ一般的なことではありません。

そんな中でも、私は実際に育児休業を取得しました。

職場での反発や自分への評価などを顧みずに子供のために突き進むためには、それなりの「覚悟」が必要です。

意識を変えるって言われても、具体的に何をすればいいかよくわかりませんよね。

だからこそ、意識改革のためのわかりやすい行動として、育児休業を取得するわけです。

大げさかもしれませんが、これまで仕事一筋で生活してきた人生に一度ピリオドをうって、新しい人生をスタートさせるくらいの変化が無ければ、そうそう簡単に意識なんて変わりませんからね。

私自身、育児休業を取得したことで、人生の価値観が変わりましたし、育児休業が与える影響は計り知れないものがあると思います。

ちなみに、子供のために育児休業も取得できないような職場であれば、本気で転職やフリーランスの道なんかも模索する必要があるのかもしれませんね。

職場でアウトローな存在になる

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私は、育児休業を取得した時点で、職場では多少アウトロー的な感じになっているかもしれません。

また、職場の飲み会には歓送迎会くらいしか参加しませんし、上司のお誘い等も全てお断りします。仕事が多少遅くなり、軽く一杯飲んで帰ろうなんて雰囲気になった場合でも、子供が寝る時間までに帰れそうであれば、さっさと帰ります。

昼休みも外へランチに行くことはまずありえませんし、少しでも早く帰れるよう、大概、仕事をしながらご飯を食べています。

職場の上司や部下にどう思われているか知りませんが、正直、そんなことはどうでもいいんです。(幸い、周りの方々からは信頼されているようですが。)

職場の評価を上げるために働いているわけではありませんし、組織のためにすべてを捧げる気にもなれません。

家族のために、自分自身最大限のパフォーマンスで仕事をして、できるだけ早く帰る。

家族みんなでご飯を食べて、お風呂に入って寝る。

これほど、幸せなことはありませんよね。

自分の意識の中心に「家族(子育て)」があれば、できないことなんてありません。

子育てを自分の趣味にもしてしまう

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私もかつては、職場や同僚、学生時代の友達との飲み会や、テニス、映画、読書、海外旅行など、いくつかの趣味を楽しんでいました。

しかし、子育てが始まると、自分の時間なんてなかなか取ることができないため、全く0というわけではないですが、今までの趣味をこれまでと同じようにすることはできません。

だったら、子育てを趣味にしてしまえばいいんです。

私は子供と一緒にEテレの子供向け番組や、アンパンマン、ディズニーアニメを見ますし、一緒におもちゃで遊びます。

週末は公園で子供と一緒に砂場遊びをしたり、鬼ごっこやボール遊びをします。

これらの遊びを自分の趣味にすればいいんです。

私は子育てのことをブログやTwitterで発信していて、それが最近の1番ハマっている趣味です。

もちろん、それが収益化できるに越したことはないですが、子育ての悩みや良かった出来事を発信して、それに対してリアクションがあるって楽しいですよね。

最近では、ブログやTwitterで何かを発信するために、より子育てに真剣になっている気がします。

子育てそのものを楽しむっていことも、大切ですし、その子育てを絡めて、工夫しながら生活を楽しむってことも、とても大切だと思います。

「大切なこと」を考えよう

いかがでしたでしょうか?

子育てを本気でするには、

  • 子育てをする「覚悟」を持つこと
  • 子育てを「最優先」すること
  • 子育てを「楽しむ」こと

これまで仕事人間だった私自身が、ここまで変われたんですから、皆さんもきっと変われるはずです。

さあ、あなたにとって本当に「大切なこと」はなんですか?

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