3歳の娘が嘘をついた時や黙ってしまった時に本当の事を聞き出す4つの方法

どうも、カズーぽんです。

世の中のパパさん、子どもの話しに耳を傾けていますか?

我が家には3歳(来月4歳)と娘と1歳半の息子がいます。

3歳の娘は、最近では善悪の判断がつくようになって、それ自体はすごいいい事なんですけど、悪いことをした時にちょっとした嘘をつくというか、黙って何も言わなくなってしまうことがあります。

それと、若干ナイーブな性格なので、自分が嫌な思いをした時にも、それを思い出したくないのか、嘘をついたり黙ってしまうことがあります。

そんな時、親として、してはいけないことは、はっきりダメだと言ってあげなければいけないし、子どもが嫌な思いをしたのであれば、しっかりとフォローしてあげる必要がありますよね。

でも、そもそも子どもが本当の事を言ってくれないと、何もできませんよね。

我が家は共働きなので、子どもたちは保育園に通っているわけなんですが、昨日こんな出来事がありました。

昨日は残念ながら夜まで会議があり、家に着いたのが9時頃でした。

部屋に入るなり、お風呂場から大声で泣いている娘の声が聞こえます。

そして、何か怒っている嫁の声が聞こえます。

何事だと思い嫁に聞いてみると、次のようことでした。

娘が、お友達が作ったハガキ(色画用紙にクレヨンで塗り絵をしたやつ)をかわいいからと黙って持って帰って来た。

とのこと。

要は、娘が友達のものを盗んだってことです。

私もそれはいけないことだと注意しようとしたら、娘が必死に何かを訴えています。

「最初は○○ちゃんが描いてたの!」

「最初は○○ちゃんが描いてたの!」

※〇〇ちゃんは娘の名前です。

ただ、嫁に叱られた後だったので、泣きじゃくっていて、何を言いたいのかよくわかりません。

こんな時、私は次の4つの点を意識して、子どもと話すようにしています。

次の4つの点を意識して子供と話してみよう

子どもを落ち着かせる

子どもが泣きじゃくっていたり、混乱していては、何も聞か出すことはできません。

まずは、ギュッとしてあげて、「大丈夫、大丈夫」と優しく声をかけてあげて、泣くのを待ちます。

時系列に沿って1つずつ事実確認をしていく

落ち着いてきたら、ゆっくりと一つずつ事実確認をします。

子どもの場合は、「いつ、どこで、誰が」の3つのことがはっきりしないことが多いので、それを中心に子どもが一生懸命説明していることを、よくよく聞いてあげます。

聞き取りの途中で叱らない

話しを聞いていくうちに、子どもを叱りたくなる部分もたくさん出てきます。

でも、そこで怒ってしまうと、せっかく一生懸命説明している子どもの心が折れてしまって、最後まで話しを聞くことができなくなってしまいます。

そのため、辛抱強く自分の感情を抑えながら、最後まで話しを聞いてあげます。

最後に褒める部分、叱る部分を明確にして子どもに伝えてあげる

最後まで聞き終わったら、初めてそこで、子どもを叱ります。

でも、一方的に叱るだけでは、子どもの自尊心を奪ってしまうので、良かった部分は褒めてあげたり、「怖かったよねー」「寂しかったよねー」とか、共感できる部分は共感しつつも、ダメな部分は、なぜダメなのかも含めて、子どもにしっかりと伝えます。

この時に、子どもが自分の感情のはけ口ならないようにしてあげてください。

なんたって、3歳の子どもですから。

子どものためを思って、「怒る」のではなく「叱って」あげてください。

子供に寄り添って話を聞いてあげよう

今回の場合は、初めに娘が描いていたハガキをお友達がとってしまい、途中から描いてバックにしまったものを、自分のものをだと、娘が勝手にお友達のバックから自分のバックに入れ替えた

ということでした。

娘としては、ママが「このハガキ〇〇ちゃんの?」と聞いた際に、お友達に「ダメだよ」と言ったのにもかかわらずハガキを取り上げられてしまったことが悲しかったらしく、それを言いたくがないために、

「可愛いから取っちゃった」とだけママ言ったことで、ママから叱られて、言い訳もできず泣いてしまったというわけです。(嫁は、ハガキを見た際に自分の娘の色使いではないなと思ったらしいです。それもすごすぎると思います。)

話しのてん末がわかったので、この時は、友達に自分が描いていたものを取られちゃったことについて、悲しかったよねと共感してあげたのと併せて、だからといって勝手に取ったらダメだよということを教えてあげました。

娘は、

「勝手に取ったら悲しくなっちゃうもんね。」

と、相手の気持ちを考えてあげられているようなので良かったです。

ハガキに関しては、今日、友達のお母さんに私から返しておきました。

コミュニケーションとしては、当たり前のことを言っているだけかもしれませんが、ついつい感情的になっている時って、段取りを疎かにしがちですよね。

自分の子どもが立派に育ってほしいという親心から、ついつい言い過ぎてしまうことってありますよね。

世の中のパパさん。

子どもが泣きじゃくって手がつけられなくなった時に、あれこれ理由をつけて、対応をママさんに任せていませんか?

ぜひ、子どもと正面から、とことんぶつかってあげてください!

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