保育園の個人面談にパパが参加してみて良かったこととは?

パパ実践

先日、1才児クラスの息子(1歳10ヶ月)の個人面談に行ってきました。

保育園の保護者会などにはママが行く家庭も多いと思いますが、我が家はできるだけパパが行くようにしています。

やはり仕事以外のコミュニティも大事ですし、私の場合、息子が生まれる前まではほとんど子育てに参加できず、寂しい思いをしていたこともあり、息子が生まれてからはかなり積極的に子育てに参加しています。

保育園での個人面談に参加してみて良かったこととは?

保育園での子供の様子を教えてくれる

我が家では、普段の朝と夕方の送り迎えもパパが担当しています。

でも、朝は仕事に遅刻しないように、1分1秒を争っているので、先生とは簡単な挨拶をする程度

あとは、

先生「体調に変わりありませんか?」

パパ「ありません。」の会話をする程度です。

夕方のお迎えも、子供達はパパがお迎えに来たことが嬉しくて大はしゃぎしているため(そんな子供達が可愛くてしょうがないですが)、先生とゆっくりと話している時間がありません。

このため、個人面談では、ゆっくりと先生と話をすることができるので、あれこれと子供の保育園での様子を聞くことができます。

ちなみに、今回の面談で先生から聞いた子供の様子は次のとおりでした。

  • 10連休だったGWの後しばらくは保育園で機嫌が悪かったが、最近では楽しそうに遊んでいる。
  • 他の男の子に漏れず、車が好きで、外にお散歩に行くと「救急車ー!」「郵便車ー!」と、大好きな車が通る度に大興奮している。
  • 食べ物をあまり噛まずに飲み込んでいるので、モグモグを意識させながらご飯をあげている。
  • お姉ちゃんのクラスの人気者で、一緒に遊ぶことがあるととてもチヤホヤされている。

などの話を先生から聞くことができました。

とりあえずは、大きな問題もなく楽しそうに保育園で過ごしているようなので、パパとしてはひと安心ですね。

家庭での子育ての悩みを聞いてくれる

また、ゆっくり先生とお話ができるので、家庭での子育ての中で困っていることを相談することができます。

うちの息子の場合、幸いにして、これと言った困りごとはいのですが、やはりいくつか気になることはあり、せっかくの機会なので先生に相談してみました。

やはり、子育てのプロだけあって、具体的なアドバイスをもらうことが出来て、とても有意義な時間だったと思います。

先生とより仲良くなれる

これも、慌ただしい朝と夕方の時間だけでは、先生と仲良くなることは難しいのではないでしょうか。

特に、パパの場合はママと違って、総じて仕事関係以外のコミュニケーション能力が低いということもあると思いますしね。(私だけだったらすいません。)

でも、個人面談で担任の先生や場合によっては園長先生や看護師さんとも話すことができるので、それまでの関係性よりもだいぶお互いの距離が縮まると思います。

実際に、翌日以降の先生の対応がフレンドリーになりましたし、私も積極的に声がかけられるようになり、これまで以上に保育園の雰囲気がよくなったと思います。

子供達もその辺りのことは敏感に感じ取りますので、パパと先生が親しげに話している様子を見て、とても嬉しそうにしているのがまた良いですよ。

何事にも積極的にやってみるということが大事

個人面談の時間はだいたい30分くらいです。

このたった30分の中でさまざまなメリットがあるので、時間が確保できるようなら、ぜひ、パパも積極的に参加してみてください。

どうしても、パパの生活は仕事に偏りがちになってしまうので、こういった保育園の行事や集まりに積極的に参加して、子育てを通じて豊かな生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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