子どもの心が自分から離れてしまった時の一番の対処法とは?

どうも、カズーぽんです。

世の中のパパさん、子育てしてますか。

仕事が忙しく、子どもと一緒にいられない時期ってありますよね?

私も子育て優先で毎日を過ごしていますが、それでもどうしても仕事で帰りが遅くなってしまう日があります。

どれだけ仕事を効率的にやったとしても、終わらない時ってありますよね。

ちなみに、私は仕事が忙しい時でも、出来るだけ子どもと一緒に過ごす時間を作りたいので、そんな時は昼休みも潰してぶっ通しで働いています。

組織で働いている以上、子育て優先だからといって何でもかんでも思い通りになんてならないですし、周りに迷惑をかけるわけにはいかないわけで・・・

世の中のパパさん、

のんびりランチしている場合じゃありませんよ!

組織で働きながら子育てに本気で向き合うのなら、このくらいの覚悟が必要です!

そんな組織のでいいのかっ?!って思いはありますが、一個人が組織や社会そのものを根本的に変えるなんてことは出来ませんので、個人ができる範囲の中で、できることを最大限やるだけです。

さて、そんな私もかつては仕事優先人間で1週間、平日は朝の保育園への送りだけ、夜遅くに帰ったら、子どもはスヤスヤ夢の中なんてことが結構ありました。

我が家の娘(3歳)と息子(1歳半)を比べると、自由奔放な長男に比べて長女は若干ナイーブな性格です。

顔も私にそっくりなんですが、性格まで当時の私にソックリです。

そんな娘が1歳半くらいの時、私の仕事もとても忙しく、平日はほとんど一緒に過ごしていた記憶がありません。

そんな時の週末は、パパと一緒に遊べてうれしいと思っている反面、どこかよそよそしく、なんだかんだ言ってママが良いってなってしまう娘。

せっかく、休みで子どもと遊べるのに、何となく子どもがよそよそしいと、パパとしても寂しいですよね。

そんな時、私はどうしたかと言うと

NHKのEテレで放送されている乳幼児向けの教養番組『いないいないばあっ!』で、ワンワンとゆきちゃんが踊っている「わーお!」という体操を子どもの前で全力でやってみました。(ちなみに、今年の3月でゆきちゃんは卒業して、4月からははるちゃんに代わり、このタイミングで、「わーお!」も終了して、新しい体操として「ピカピカブー!」になりましたね。)

ただ、テレビに合わせながら、見よう見まねで踊ったわけではありません。

全力で踊りました。

そう、手足のつま先まで意識して、髪の毛を振り乱しながら全力で完コピした踊りを披露しました。

イメージとしては、いわゆるアイドルオタク?と言うんでしょうか、アイドルの熱烈なファンの方々が、光るペンライト持って踊っている。あんなイメージです。

「ローマーンースッ!!」

「ハイハイッ!ハハイッ!のハイのハイッ!」です。

(ごめんない。こんな掛け声なのかは知りません・・・。)

もともと「わーお!」が大好きな娘はテレビでそれを見ているだけでも楽しそうですし、ワンワンたちと一緒に踊っています。

しかし、その時はいつもと家の様子が違います。

普段、あまり家にいなかった私が、その横で、全力で踊りを踊っているのです。

最初は不思議そうに私を見ていた娘も、だんだん楽しくなってきたのか、途中から笑いながらパパを見ながら踊り出します。

そして、二人で1曲踊り終わると、娘からの鳴り止まない「ぷっかい!」コール(もう一回の意味)

結局、3連続くらい踊って、疲れ果てた頃には、娘はすっかりパパっ子になっていました。

この時は、心の底から

「良い汗かいたぜっ!」

と思いましたね。

それまでも子どもと一緒にいる時は、もちろん楽しく遊んでいましたが、今思えば、片手間でスマホをいじっていたり、テレビを見ていたこともありました。

子どもはそれでも楽しそうにパパに絡んできますが、やっぱり本気で何かをやるっていうのはとても大切ですよね。

子どもはそんな親の気持ちを敏感に感じ取っているんです。

親にとってはたかが「教育番組の体操」かもしれませんが、子どもにとっては大切な?この上ない?楽しみの一つなんですよね。

遊び一つにしても、全力で子どもに接してあげることの大切さ。

そんなことを改めて感じさせてくれた出来事でした。

そのうち、子どもも大きくなれば、パパやママよりも友達の方が優先になり、部活や習い事で忙しくなり・・・

子どもと遊ぶって、今しかできない、とてもとても貴重なことなんですよね。

世の中のパパさん、今やってる仕事はあなたじゃなきゃできない仕事ですか?

今しかできない、今日しかできない仕事なんですか?

子どもに対して全力になれてますか?

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