【母の日のプレゼント】子供と一緒にママを喜ばせる方法とは?

パパ実践

もうすぐ母の日ですね。

皆さんは母の日にどんなプレゼントを用意していますか?

ママにケーキをプレゼント ← 最高だぜ!

ママにお花をプレゼント ← 最高だぜ!

ママに温泉旅行 ← 最高だぜ!

「もの」「言葉」「行動」など、一言でプレゼントと言ってもいろいろな種類や方法がありますよね。

でも、やっぱり一番喜ばれるのは、パパとカワイイ子どもたちが一緒に考えて、ママのために準備したプレゼントだと思います。

さあ、世の中のパパさん

ママのための記念日の準備は万全でしょうか?

ママが喜ぶことを考えてみる

まずは、何をすればママが喜ぶか考えてみます。

普段から、誕生日やクリスマスなど、イベントごとに何かをしてあげているパパであれば、ママが好きなものはわかりますよね?

ちなみにうちの嫁は、あんみつが大好きなので、これをプレゼントすることは決定です。

あまりプレゼントそのものの単価には、こだわっていません。

誕生日やクリスマスなどの記念日には、もう少し高価なものをプレゼントしますが、母の日は、感謝の気持ちを伝える日ですからね。

ささやかでほっこりできるものがベストでしょう。

また、いくつになっても褒められれば嬉しいものなので、素直に良いところを褒めてあげましょう。

そして、これを私一人ではなく、カワイイ2人の子どもたちとしてあげることで、その効果は倍増すること間違いないです。

私一人で、面と向かって妻を褒めたりすることが恥ずかしいから言っているわけではありません。

普段はワガママいったり、ギャーギャー泣いたり、やりたい放題で、手のかかるの子どもたちだからこそ、一緒にママを喜ばせることに意味があるんですよね。

言葉で伝える

感謝の言葉を直接伝える

まず、子どもと一緒に「ママいつも〇〇してくれてありがとう」と言えるように練習をします。

うちの嫁はとにかく料理が上手なので、「いつもおいしいごはんを作ってくれてありがとう」ですかね。

これを3歳の娘と1歳半の息子がしっかりと言えるように練習します。

3歳半の娘はもちろん覚えられるのですが、1歳半の息子はさすがに言えません。

ただ、最近はいくつかの単語と、何となく言葉っぽいことをゴニョゴニョ言っていたり、言葉の語尾だけ勢い良く喋ったりします。

なので、少なくとも「ありがとう」の「とう」だけ、お姉ちゃんと一緒に言えるように練習します。

あとは、「ママ/いつも/おいしいごはんを/作ってくれて/ありがとう」と、わざと言葉を分割して娘と練習することで、語尾の達人である息子の出番を増やしてあげることも必要です。

息子も、かたまりの語尾ごとに「ママー」「もー」「をー」「てー」「とうっ」といった感じで、一緒に感謝の言葉を伝えることができます。

ちなみに、家の中では嫁がいて練習ができないので、保育園への送迎時に、こっそりと練習します。

ママが喜ぶ行動をとる

お手伝いをする

3歳の娘は、普段から食べ終わった食器を自分で運んだり、弟の面倒をけっこう見てくれています。

母の日という特別な日には、これ以外にも、

  • ママの洗濯物をたたんであげる
  • お掃除を手伝ってあげる
  • ママの足をマッサージしてあげる

など、3歳の娘でも1人でお手伝いができるよう、日頃から子供と一緒になって、遊び感覚でお手伝いをさせています。

子どもは、できなかったことができるようになってくるのが嬉しくなって、だんだんと自分がそれをやらないと気が済まなくなるので、その習慣を利用して、母の日の当日にやりたがりのピークをもっていってあげればいいわけですね。

あとは、当日に「◯◯ちゃん、お洗濯たためるかなー?」みたいな感じで、娘を誘導してあげれば、自分一人でお手伝いができるようになります。

ママが喜ぶプレゼントを渡す

大好きなあんみつをプレゼント

やはり女性と言えば、甘いものでしょうか。

うちの嫁はケーキなどの洋菓子も好きですが、それよりも和菓子が好きで、何より、あんみつが大好きです。

なので、私が前日に仕事帰りにあんみつを買っておいて、当日は子供達からママに渡してあげます。

ちなみに、あんみつといえば、明治28年創業の「赤坂相模屋」さんで決まりですね。

ママの絵をプレゼント

これはもう鉄板のプレゼントですね。

正直、パパも欲しいです!!

娘は残念ながら絵心がイマイチですが、最近では似顔絵やミニーなどのキャラクターを描くのがブームなので、ママの顔も可愛く(?)描いてくれます。

娘は、日頃から絵をたくさん描くので、これも遊び感覚で、ママの絵を描いてもらい、それに息子の絵?(手形でも)を追記し、最後にパパが言葉を添えれば、立派なメッセージカードの完成です。

仮にヘタだったとしても、そんなことは全く関係ありません。

愛情のこもった似顔絵をもらって、喜ばないママさんなんていないんじゃないでしょうか?

母の日はママに「ありがとう」と伝えられる大切な日

いかがでしたでしょうか?

世の中のパパさん

記念日は大事にしてますか?

今回ご紹介した3つのポイントを改めて意識すれば、たとえプレゼントの中身が高価なブランドものでなくても、どこかへ旅行をしなくても、きっとママは喜んでくれるはずです。

  • 言葉で伝える
  • ママが喜ぶ行動をとる
  • ママが喜ぶプレゼントをする

日頃、頑張っているママに「ありがとう」と伝えられる母の日に、パパと子供たちが一緒に考えて、一緒になってプレゼントをする。

こんなステキなことはないですよね!

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