子供の室内遊び!コロナや雨の日など外出しない日にもできる「退屈しない一人遊び」

子供の遊び

新型コロナウイルス感染症による外出自粛が始まっています。自治体によっては、公園自粛要請まで・・・。

気候も良くなり、本当であれば外で思いっきり遊びたいであろう子供たちは、家の中で退屈そうにしていませんか?

そんな子供がいるご家庭は必見!

今回は、子供だけでも退屈せずに過ごせる室内遊びをご紹介します。

在宅ワークの方も増えている中、家の中で子供とずっと遊んでいる時間がない場合でも活用できること間違いなしです! 

一人でも退屈しない子供の室内遊び4選

皆さんは子供の頃、室内で何をして遊んでいましたか?

ちなみに僕は、部屋の中に基地を作ったり、おもちゃで何かと戦っていましたね。

塗り絵

女の子でも男の子でも楽しく遊べるのが塗り絵です。

外に行けないときに塗り絵帳と書くものを渡せば、一人でも遊んでいてくれます。

集中していられる時間は年齢や性格で差がありますが、短い時間でも一人遊びができるのはありがたいです。

塗り絵で遊んでもらうときの3つのコツ

水塗り絵が安心

絵の具や色鉛筆だと服やテーブル・床を汚してしまうことがあります。

我が家の場合、絵の具を使う場合もありますが、その時はテーブルにサランラップを巻いて、椅子をテーブルにぴったりつけ、子供たちには汚れてもいい服を着てもらいます。

おすすめなのは、専用のペンに水を入れて濡らして書くと色が浮かび上がる水塗り絵です。

周りを汚す心配がありませんし口に入れても安全なので、一人で遊ばせるときにはぴったりです。

子供が気にいった塗り絵帳を購入してあげる

子供が気にいった塗り絵帳を購入するのもおすすめです。

我が家の場合は、4歳の姉はディズニープリンセスやプリキュア、2歳の弟は車が好きですが、とにかく「自分で選んだもの」は気にいってくれます。

100均にも売っていますし、今はコロナの影響で外出しずらいこともあるので、Amazonや楽天市場で一緒に選ぶようにしています。

親が手作りの塗り絵帳を作ってあげる

いくら塗り絵が楽しいと言っても、子供は途中で飽きたり親にかまって欲しくなります。

そういう時は、オリジナルの塗り絵帳を作ってあげることをおすすめします!

親が何か絵を描いてあげて、それを子供に塗ってもらうようにすると、また、集中力がグッと高まります。

子供が塗れるような簡単なキャラクターでもいいですし、おすすめは「パパ」や「ママ」、「子供自身」などの家族の絵を描いてあげると、面白がって一生懸命塗ってくれます。

ねんど遊び

2歳の弟はひたすらねんどコネコネしていて、4歳の姉は黙々と何かを作っています。

手の感触や使い方を鍛えたり想像力を育んだりする効果もあるので、知育に興味のあるパパママにもおすすめです。

ねんどで遊んでもらうときの2つのコツ

小麦ねんどが安心

幼児期の子供は何でも口に入れたり、粘度がこびりついた手で口元を触ったりします。

一人で遊ばせるときは目が行き届かないので、主原料が小麦で口に入れても危なくない「小麦ねんど」が安心です。

※小麦アレルギーの場合はもちろんNGです。

汚れ対策を万全に

子供のねんど遊びで大変なのはとにかく汚れること!

手や服にねんどがこびりつくなんて可愛い方で、テーブルや床がねんどだらけなんてこともあります。

我が家の場合は、テーブルにサランラップを引き、床とソファーにはレジャーシートを敷いて対策をしています。

ちなみに、ねんどにも飽きてしまったら、「スライムづくり」というさらに上級者向け(汚れるという意味で)の遊びもあります。

折り紙

折り紙も子供が大好きな室内遊びの一つです。

うちの4歳の姉も大好きです。

2歳の弟でも破る、丸める、書くなど遊び方もできるので、子供に渡せば想像力を活かして一人で遊んでいてくれます。

100均で簡単に買えて、幅広い年齢の子供にウケる遊び道具って貴重です。

最近はネットで色々な折り方を調べることができるのも有難いです。

姉は、ハートやクローバーなどの折り方を何回か一緒にやってあげると、あとは一人で黙々と折り続けています。

4歳にしてなかなかの記憶力と器用さだなと感心してしまいますよ。(親バカ)

探し絵本

「ウォーリーを探せ」や「ミッケ!」シリーズは、室内遊びの定番です。

忙しいときに子供に渡せば一人でも夢中になって読んでいてくれます。

親子でやっても楽しいですし、子供よりも親の方がハマってしまう場合も!

1回やったら飽きてコスパに疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、子供は意外と何度でも読み返します。

探し絵本にはたくさん種類があるので、少しずつ買いそろえていくと探し絵本だけで遊びのレパートリーを増やせます。

「ウォーリーを探せ」と「ミッケ!」のシリーズは鉄板ですが、最近ではディズニーのキャラクターのものなど、子供たちがより興味を持ちそうなものが色々あります。

我が家では、Amazonや楽天市場で探して、子供が気にいったものを買ってあげています。

子供に動画を見せることについて

ちなみに、我が家にはテレビがありません。

そのため、最後の手段としてiPadや携帯で動画を見せることもあります。

その際に気をつけたいのは、終わりの時間を明確にした上で見せること。

子供は一度動画を見始めると、際限なく見続けてしまいます。

これは大人でも同じですよね。

このため、「パパがおしまいって言ったらおしまいだよ」とか「ご飯ができたらおしまいだよ」などと、あらかじめ終わりの時間を明確にしておきます。

最初のころは、いざ終わりになるとグズったりもしましたが、繰り返し言うことで、今ではしっかりと約束を守るようになりました。

動画を見せること反対の方もいると思いますが、見せ過ぎなければ、僕は全然いいとおもっています。

僕らだって、漫画やテレビ(アニメ)をたくさん見て、育ってきたわけですからね。

まだまだある!おすすめの室内遊び

今説明してきた遊びの他にも、子供ができる室内遊びはまだまだあると思います。

お気に入りのおもちゃで遊ばせるものいいですし、こっそり新しいおもちゃを買っておき、いざという時に渡してあげれば、子供は大喜びで遊んでくれます。

子供の遊びは無限大なんだと思います。

子供が何をしたら楽しいのか、嬉しいのか。

毎回試行錯誤しながら、楽しみながら子育てをしましょう!

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