テレビなんていらない!?時間を有効活用したい人はテレビを捨てた方がいい?

生活の知恵

様々なモノや情報で溢れかえっている今の時代

やりたことに優先順位をつけて行動しないと、あっという間に時間は流れてしまいます。

そんな中、家での過ごし方に優先順位をつけた結果、テレビを捨てることにしました。

テレビがない生活は、メリットがたくさんある一方で、デメリットが無いわけではありません。

ただ、毎日時間がなくて結局やりたいことができない!

生活スタイルを変えて、もっと有意義に過ごしたい!

と思っている方がいれば、ぜひ参考にしてみてください。

あなたにとってテレビは本当に必要なものですか?

テレビがない生活のメリットとデメリット

テレビがなくなって実際に感じたことをまとめてみました。

まずは、テレビがない生活のメリットから

テレビのない生活って想像できない人も多いのでは?

はいっ!できません!!笑

テレビが無い生活のメリット

お金が節約できる

我が家は戸建て住宅なので、テレビを見るためには、次の方法のどれかを選ぶ必要があり、もちろん経費がかかります。

✔︎アンテナを立ててテレビを視聴する
✔︎ケーブルテレビに加入してテレビを視聴する
✔︎光回線でテレビを視聴する

アンテナを立てる場合
初期工事費用:2万円〜8万円、月額:不要

※金額に差が出るのは、BS /CSアンテナの設置の有無、屋根の形状、家の中の配線の状況、テレビの台数によって工賃が変わってくるからです。
ケーブルテレビに加入する場合
初期工事費用:約5000円〜、月額:約5000円〜

※工事費用は入会キャンペーンで安くなることあり
※月額はネット+有料放送込みの場合(地デジのみのプランだと2000円〜3000円くらい)
光回線の場合
初期工事費用:約2万円〜、月額:約6000円〜

※工事費用は入会キャンペーンで安くなることあり
※光回線はネットを使うことが前提のプランなので、インターンネットの基本料金がかかります。

我が家の場合は、周辺に高層マンションがあるためアンテナという選択肢はなく、テレビを見るためにはケーブルテレビか光回線を選択する必要がありました。

テレビを置かないことによって、毎月の固定費がカットされるのは非常にありがたいです。

当たり前ですがNHKの受信料も払っていません。

だって、テレビないですからね。

職員の方が自宅に来た時も、堂々と「テレビがないので!」と言えました!笑

ちなみに、浮いた分の固定費は積立型投資の資金となっています。

時間を有効に活用できる

皆さんは、1日のうちどのくらいテレビをみますか?

テレビのあった時代の我が家では、朝の約30分。

子供を寝かしつけてから自分が寝るまでの約2時間。

もちろん、ずっとテレビ画面を見ているわけではありませんが、改めて考えると、かなりの時間をテレビと共に生活しています。

この約2時間半の時間を別のことに使えたら、こんな有意義なことはないですよね?

僕の場合は、テレビを見なくなった時間を自分や家庭のために使っています。

✔︎ジョギングや筋トレなどのトレーニング
✔︎読書やネット(インプット)
✔︎ブログやSNS(アウトプット)
✔︎部屋の掃除
✔︎料理(夜のうちの仕込み)

テレビがあると「何となく」見てしまいますよね。

テレビがないと、この「何となく」の時間を有効に使うことができます。

家族の会話の時間が圧倒的に増える

テレビがなくなると、家の中はとても静かになります。

聞こえるのは家族の会話くらいです。

テレビの音がないので、相手の会話がよく聞こえますし、テレビを見ながら人の話を聞くということがなくなるので、相手の顔を見て話を聞いてあげることができます。

ついついテレビを見ながら「うんうん」と生返事をしてしまい、怒られたことはありませんか?

テレビがなくなると会話の量が増えるだけでなく、会話の質も向上します。

部屋がスッキリする

最近のテレビは、超薄型のものや壁掛けタイプのものもありますが、それでも場所を取ります。

部屋を少しでも広く使えるのは、子供がいる親にとっては特に嬉しいポイントですよね。

荷物の量が半端なく多いですからね!

テレビが無い生活のデメリット

テレビがない生活には、本当に問題点がないのでしょうか?

続いては、テレビがない生活のデメリットをご紹介します。

情報源や娯楽が一つ減ってしまう

テレビの必要性が低下していると思っていても、やはり貴重な情報源であり、王道の娯楽アイテムであることに変わりありません

音と音楽と映像の組み合わせで視聴者にわかりやすく、かつインパクトを残せると言う意味では、まだまだ存在感があります。

また、ネットの情報に比べれば偏った意見は少なく、フェイクニュースはありません。

ネットは早くて便利ですが、テレビの情報の方が正確性が高いのは間違いないと思います。

周りの会話についていけないことがある

職場の上司や同僚との会話の中には、思った以上にテレビ番組の話がたくさん出て来ます。

子供たちもテレビアニメの話をすると思います。

これが、テレビを見ていないと、ちょっとした会話についていけなくなります。

テレビ以外の話題をすれば解決しますし、どうして気になるテレビがあれば、TVerなどを活用する手もあります。

テレビのない生活を続けてみた感想

テレビがなくなったことで、「無駄な時間を使わなくなった」と思っています。

ただ、一方で生活の面白みに欠けるとも思います。

僕自身は、今後もテレビを買う予定はありませんが、テレビを全く見ないよりも、テレビとうまく共存できる方が、有意義な時間を使えるのかもしれません。

「百聞は一見にしかず」というように、まずは、1週間でもいいので、テレビのない生活を体験してみてください。

きっと、新たな発見がありますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました