【パパ必見】パパのワンオペ育児!その心得と事前に準備しておくものとは?

パパ実践

やっと迎えた週末

でも、ママが仕事や友達との旅行で不在のため、パパ一人で子供の面倒を見なければならない時もありますよね。

我が家はお互いの生活を尊重し合っているので、パパかママのどちらかがプライベートな予定でいないこともしばしば。

このため、今となっては、子供達を1人で面倒見ることなんて何の問題もありません。

でも、昔は自分一人で子供の面倒を見る日は不安いっぱいで、実際に当日もバタバタしまくっていた記憶があります。

普段仕事が忙しく、なかなか子供の世話ができないようなパパにとって、ママがいない1日なんてきっと不安でいっぱいでしょうね。

そんなパパさんの参考となるように、私がワンオペ育児をするにあたって準備するものなどをまとめてみました。

ちなみに、うちはの子供達は現在4歳の娘と1歳10ヶ月の息子なので、初めてワンオペをする年齢だともう少し小さいと思いますが、それほどやることは変わらないと思いますので、ぜひ、参考にしてみてください。

1日のタイムスケジュールは

ママが週末に旅行で不在にしている時の1日のスケジュールはこんな感じです。

7:00 子供達起床、朝ごはん
8:00 洗濯と掃除
9:00 部屋のおもちゃで子供達と遊ぶ
10:30 近所の公演まで娘の自転車の練習、そして公園で遊ぶ
12:00 お昼ご飯
13:00 息子お昼寝、パパと長女はババ抜き、お絵かき、折り紙
15:00 息子起床、おやつタイム
15:30 再び自転車の練習と公園
18:00 夕食
19:00 パパは洗い物と洗濯、子供達は録画しておいたアンパンマン鑑賞
20:00 お風呂
21:00 子供達就寝
22:00 パパはビールでひっそりと乾杯
24:00 パパ就寝

部屋の中で遊ばせておくのもいいのですが、やはり外で思いっきり遊ばせた方が結果的にストレスが少ないです。(体力的には疲れますが)

ただ、雨の日や真夏や真冬の日は外で思いっきり遊ぶわけにもいかないので、そういう時は、100円で地域を周回しているコミュニティバスに乗ったり、家電量販店なんかに遊びに行きます。そして、お昼にファミレスやマクドナルドに行けば、子供達は十分楽しめるでしょう。

あとは、地域の児童館にもよく行きます。そこで、同じ保育園のお友達に会うことができればラッキーですね。

うちは子供が2人いるので、2人でよくわからない遊びで盛り上がっていることも多く、その隙に家事をサササッとやることができるので、こういう時は兄弟(姉と弟)がいると楽だなと思います。

あらかじめ準備しておくものは

食材の買い出し

土日でママがいない場合は、朝、昼、夕×2セット分、つまり、6食分のご飯を用意しなければなりません。

外食でもいいのですが、子供の機嫌や体調、天気にもよるので、基本的には家でご飯を済ませられる用意だけはしておきます。

私自身、家事はかなり得意な方ですが、残念ながら「食」にあまり興味がないため、料理のレパートリーがとても少ないです。

でも、子供達も大好きで、手軽に料理ができる食材は絶対に事前に買っておきたいところです。

なぜなら、子供達2人を連れてスーパーに行くのはとても面倒だからです。

特に1歳10ヶ月の息子はイヤイヤ期が始まっていて、スーパーであれが欲しい、これが欲しいとダダコネまくり、自分で商品をカゴに入れないと気が済まないなど、1回スーパーに行くだけでどっと疲れてしまいます。

このため、前日までにママがいない間のご飯をどうするのかをイメージして、事前に準備をしておくことをお勧めします。

また、この時に子供達の好きな果物やお菓子なんかも買っておけば、ご飯も楽しく食べられますし、いざという時のお菓子が役に立ちます。

ちなみに、私がよく買う食材は次のとおりです。

  • うどん
  • 焼きぞば
  • インゲン
  • オクラ
  • 納豆
  • 枝豆(夏)
  • トマト
  • バナナ
  • 種無しブドウ
  • ヨーグルト
  • ラムネ

子供が楽しめそうなイベントを近くでやっていないかチェックする

部屋や近くの公園で遊ぶだけでも子供は十分楽しめますが、せっかくの休みなのでちょっとどこかにお出かけしたくなりますよね。

そんな時のために、近くの児童館のイベントや(我が家は比較的都心部にあるので)例えば、代々木公園、赤坂ミッドタウン、六本木ヒルズなどのイベント情報を調べておきましょう。

今回は夏休み期間ということもあり、六本木ヒルズで毎年行われているイベント(ドラえもんがたくさんいるやつ)に遊びに行きました。

どこかに入場する、お目当ての何かを購入するために並ぶわけでもないので、多少混んでいても特に関係ありません。

お祭りっぽい雰囲気を子供達を一緒に味わって、無料で配られている風船の1つでももらえれば、パパも子供達も大満足できます

心の準備は

うまくいかないことが前提

当たり前の話ですが、子供相手だとほとんどのことが予定通りにいきません。

子供の機嫌に振り回され、イライラしてしまうこともあると思います。

でも、うまくいかないことが当たり前なんだと思えば、多少は気が楽になります。

広い心でどっしりと構えて、何があっても「まあ、こんなこともあるよね」くらいに軽く流していくくらいが、ちょうどいいと思います。

子供と過ごす時間を楽しむ

うまくいかないことも含めて、子供と過ごす時間を楽しんでください。

私の場合は、仕事より子育て最優先のため、子供と過ごせる時間があればあるほどラッキーと思いますが、残念ながら、世の中のパパはまだまだそうではないんだと思います。(ちなみに、私は家族との時間を何よりも大切にしているため、職場の飲み会には基本的に参加しませんし、余計な会議や残業も一切しません。仕事中に無駄話もしませんし、少しでも早く帰れるように昼休みもさっさと済ませて仕事をしています。)

普段子供に接する時間が少ないほど、いざという時にどう接していいのか分からないというパパは多いと思います。

こんなパパこそ、ワンオペ育児は子供達の中でのパパの評価をグググっと上げるチャンスでもあります。

仕事だとアグレッシブに課題や困難に立ち向かえるのに、子育てには本気で向き合わないパパ

子育てはママがするものではなく、パパとママでするものだということが分かっていても、なかなか実践に移すことができないパパ

やはり物事は楽しめなくては意味がないですよね。

大変なことも含めて子育てが楽しめるようになるには、一番は子供を愛してあげること。

もう一つは、子育てに慣れること。

とにかく経験を積んで慣れていきましょう。

子供の安全にだけは全力で気をつける

これは言わずもがなですが、ママがいない分、より一層子供の安全には注意してあげる必要があります。

特に外出した時には、気を配りすぎだと思えるくらい子供から絶対に目を離さないようにしてあげてください。

ちょっとした隙に、ふとした瞬間に、子供達は予想外の行動をしたりするので。

最近は、子供達が被害に遭ってしまう事故がたて続けに起こっているので、本当に気をつけましょう。

子育てにパパもママも関係ない

いかがでしたでしょうか。

子供達にとっては、パパもママも大事な親であることには変わりありません。

普段、子供と接する時間が少ないパパがワンオペ育児をすると「ママがいいー!!」と子供に言われ、ショックを受けるかもしれません。

子供が終始不機嫌でイライラするかもしれません。

でも、そんな時間も貴重な、とても貴重な時間の1つなんですよね。

子供はあっという間に大きくなってしまいます。

パパやママがいなければ何も出来ない子供達と過ごせる時間はあっという間になくなってしまいます。

仕事(組織)にとっては、パパは「必要不可欠な存在ではない」ですが、子供にとってパパは「必要不可欠」な存在なんです。

世の中のパパさん、頑張りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました